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社団法人全国野球振興会
「社団法人全国野球振興会(日本プロ野球OBクラブ)」との緊密な講師・技術指導の協力関係のもと正式なバックアップを受けています。

大分ヒートデビルズ
九州総合スポーツカレッジはbjリーグ大分ヒートデビルズ特別提携校です。

大分トリニータ
九州総合スポーツカレッジはJ1大分トリニータ特別提携校です。

海外野球留学
海外での研修で世界を体験できる。

なんでもQ&A
君の新しい生活の不安に答えます。

 
ことぶき幼稚園

スポーツ健康学科 アスリートコース

「一流は一流を知る」
全国初、日本プロ野球OBクラブが全面バックアップ。

日本で初めて、日本プロ野球OBクラブの全面支援をうけたKSSC。
加えて、アメリカ野球の実体験・研修など、プロの第一線で活躍したプロを最も良く知る講師陣によって、徹底的に、そして綿密に実践プログラムを構築。プロに必要なすべてが網羅された専門育成コースは、もちろん社会人としても一流を目指すコースです。

プロ・アマの第一線で活躍してきた講師陣
「入学までの試合実績やキャリアを問わない」これが野球専攻コースの入口です。何故ならプロの第一線で活躍してきた講師陣が一人一人の潜在能力を的確に見抜き、その能力を確実に伸ばす事が可能だからです。監督の岸川雄二先生は西部ライオンズで野手として活躍し、その指導力には定評があります。
本場アメリカを知る
日本の野球が世界で活躍する時代を迎え、世界を知る貴重な経験となる海外研修は確実に大きな成果をもたらします。アスリートを育てるシステムの充実ぶりは世界トップレベルのアメリカ。中でも最大規模のベースボールアカデミーと連携を予定。前回実施したフロリダへの海外研修ではアメリカ独立チームとの試合を経験。実際に野球感の違いを肌で感じ素晴らしい経験でした。現在海外研修については調整を行っています。

それぞれに拓かれた”プロ”の道
野球を磨いていく中で、野球で生きていくための道がそれぞれ開けていきます。プロ野球選手を目指す者、社会人野球で野球を続ける者、公式審判員や指導員、トレーナーの道をを選ぶ者、思いや形はさまざまでも、社会人のプロとして、シカッリ養成していくという野球専攻の指針は終始一貫変わりません。一流といわれる選手が総じて、人間としても、社会人としても一流であることを見れば、この教育の大切さが理解できます。野球を通して身につける礼儀や常識、さらに自主性や協調性は社会に出てからもきっと役に立つものであり、社会人としての即戦力ともなります。

元プロ野球の名選手たちが目の前で
日本プロ野球OBクラブの正式なバックアップを受けているのは日本でも本校だけ。名球会入りした選手をはじめ、日本プロ野球を背負ってきた名選手を特別講師として招き直接指導を受ける機会も計画しています。プロ野球の頂点を極めた選手たちとの野球理論、テクニック、野球に向かう真摯な姿勢、どれ1つをとっても刺激とならないものはありません。プロへの道を明確に見極める大きな指針となり、目標へ向かい、新たな意気込みにもつながるでしょう。また、九州地区の社会人野球企業チーム、各クラブチーム、大学野球チームとのオープン戦も企画しており新たな交流を深めていきます。



 目標とする資格
●プロ野球審判員
●スポーツリーダー
●リアクションレジスタンスコーチ
●ボディケアトレーナー
●体力テスト判定
●JATIトレーニング指導者
●健康運動実践指導者
●救急法救急員
●幼児安全法支援員
●情報処理技能
●漢字検定
●専門士
 などを予定
この資格に注目!!
プロ野球審判員(セ・リーグ、パ・リーグ)
定期採用は実施されておらず、実施されても合格のハードルは非常に高い。それだけにやりがいのある仕事で、プロの舞台で、しかもその現場は「試合」となる審判は、世界への道も開き始めている。採用公募は新聞などで公示されるので常にチェックする必要がある。受験資格や資格内容はリーグによって異なる。

 カリキュラム(例)
一般教養科目
●情報処理(エクセル・ワード)
●ビジネス一般
 (簿記・販売士・接遇マナー)
●総合教育
専門科目
●運動生理学
●救急処置
●スポーツ医学
●スポーツ栄養学
●スポーツ指導論
●スポーツ社会学
●スポーツ心理学
●体力測定評価
●トレーニング論
●バイオメカニクス
●野球理論
●野球スキル演習
実習
●野球実技
●トレーニング実習
●国内・海外キャンプ実習
●野球教室指導実習
●テーピング法実習
●マッサージ法実習
●セルフケア演習
●コンディショニング演習
●エアロビックダンス
●フィジカルエクササイズ

 講師の紹介
三浦政基 校長[野球部総監督]
元プロ野球投手。東映(現日本ハム)を皮切りに、ヤクルト、南海(現福岡ソフトバンク)、大洋(現横浜)で活躍。現役引退後、ピッチングコーチ、スカウト、評論家などを歴任。選手と指導者を合わせて28年もの野球人生の総決算として、九州総合スポーツカレッジの教壇とグラウンドに立つ。
岸川雄二 先生 岸川雄二 先生[野球部監督]
元西武ライオンズ捕手・内野手・外野手/
甲子園2回出場/神宮大会4回出場
野球人として成長する事は社会人としても成長する事。プロの世界は入った経験のある人間でないと分からない事がある。その経験をこの恵まれた野球環境の中で個々に合った方法で教えたい。一人でも多くのトップアスリートを育成する事と、全員を社会人のプロとして成長させる事がKSSCの役割です。
岸川雄二 先生 清水康広 先生[野球部コーチ]
九州産業大学、福岡レッドワ―ブラーズ(独立リーグ)内野手/
甲子園2回出場/神宮大会5回出場
選手と年齢も近く、指導者と選手のパイプ役として野球はもちろんですが、寮生活を通じて一人の社会人として成長できるように指導に当たります。

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