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2005年度前期(4月〜9月)

大分県の国体強化の為の研修会会場となる。(国体強化事業)
KSSC柳ヶ浦の選手も参加、なでしこJAPANコーチの指導を受ける。(9/20)
女子サッカーの優秀指導者招聘(しょうへい)事業が17日から19日まで、宇佐市の九州総合スポーツカレッジで開かれた。
県内の女子サッカー指導者10人と大分国体に向けた小中高一貫強化選手、県トレセン選手、成年女子国体選手ら約30人が参加。U−17、U−19の日本女子代表監督で、なでしこジャパンのコーチも務める今泉守正氏を今回も講師に招いた。
今回は主に指導者向けの講習会となった。初日は今泉コーチがナショナルトレセンの練習メニューを指導者に披露。2日目は大分の課題を修正するためのトレーニングメニューづくりをした。
最終日は指導者が組んだトレーニングを実践。午前中は守備でのクロスへの対応を課題に、マークしながらボールを見る動きなどを徹底させた。
選手の育成に指導者のレベルアップは不可欠。今泉コーチは「大分の指導者は学ぶ意欲がある。可能な限り情報交換をして、フォルダ(情報の引き出し)を増やしていってほしい。選手の個々のレベルも上がっており、このような取り組みが成果に表れているのではないか」と話した。(大分合同新聞より抜粋)

大金星!tricoFCが九州リーグ4位の新日鉄大分を破る!
決勝はtricoFC 対 トリニータU-18に(8/28)
第85回天皇杯全日本サッカー選手権大会の県代表決定戦を兼ねた県サッカー選手権(大分合同新聞など共催)は27日、大分スポーツ公園サッカー・ラグビー場で決勝戦があった。4チームがしのぎをけずりあった結果、tricoFCが新日鉄大分を、大分トリニータU-18が日本文理大をそれぞれ下して、代表決定戦に進んだ。

第1試合のtricoFCー新日鉄大分は、1ー1の同点のまま後半勝負となった。70分、古城のシュートで勝ち越しに成功したtricoFCが、主導権を奪取。終盤の新日鉄大分の怒濤(どとう)の攻めを全員でしのぎ、初の決勝に進んだ。
最終日の28日は同競技場で決勝(13時5分)がある。(大分合同新聞より抜粋)
場所:大分スポーツ公園サッカー・ラグビー場(8/27)
tricoFC VS 新日鉄大分
2 1
( 1 - 1 )
1 - 0
高尾、古城 得点 軸丸

県代表1枚の切符かけ激突(新日鉄大分 対 tricoFC)(8/26)
4年ぶりの代表権奪取を狙う九州リーグ4位(14試合終了段階)の新日鉄大分と、4月に発足した九州総合スポーツカレッジ(宇佐市)のtricoFC(県3部リーグ)が初対決。

tricoFCは1期生のチームで、大分トリニータU-18出身のDF吉川主将を中心に速い攻撃を仕掛ける。夏場は合宿などで厳しい練習を重ねた。元大分トリニータ選手の金本圭太監督は「笛が鳴るまで、あきらめずに立ち向かう」と闘志を燃やしている。(大分合同新聞より抜粋)

"ドカベン"香川さん熱血指導(7/25)
「キャッチボールの時からしっかりやるように」ー宇佐市の九州総合スポーツカレッジ野球コースで7月11日、”ドカベン”の愛称で親しまれている野球評論家・香川伸行さん(元南海=ダイエー)による指導が行われた。外部から招いた元プロ野球選手の指導に選手たちは気持ちも新た、一生懸命に取り組んでいた。

午前中は講義があった。香川さんは「私の野球人生」と題し、自分の歩いてきた道を振り返りながら野球の厳しさや取り組み方などを話した。

午後からは技術指導。投手陣、専門の捕手、打撃などを熱心に指導。「野球のチームが増えるのはいいこと。いろんなことを吸収して上を目指してほしい」と話した。香川さんの日ごろのキャラクターとは違う熱意に選手も真剣。岩田伶也投手(大分工)は「いい刺激になりました」と話し、安永敏之主将(宇部鴻城)は「勉強になりました」と喜んでいた。

九州総合スポーツカレッジはプロ野球OBクラブに講師派遣を依頼し、定期的に指導してもらうことにしている。岸川雄二監督は「選手も新鮮な気持ちになったようです。誠意をもって取り組んでくれればいい」と話していた。(大分合同新聞より抜粋)

大分県サッカー選手権「tricoFC」初出場V(7/25)
中津市役所下す
県サッカー選手権社会人グループ大分県サッカー選手権社会人グループ予選兼第85回天皇杯全日本選手権代表決定戦社会人予選最終日は24日、大分スポーツ公園サッカー・ラグビー場であり、tricoFCが中津市役所に大勝し、初出場で初優勝した。tricoFCは社会人、大学、2種の各代表などで争う県代表決定戦(8月27、28日)に出場する。
試合は立ち上がりからtricoFCが主導権を握り、18分に右ペナルティーエリア付近から山田が中に入れ、奥村が決めて先制。34分にも山田が中央からドリブルで持ち込んで2点目。後半にも手を緩めず加点した。(大分合同新聞より抜粋)
場所:大分スポーツ公園サッカー・ラグビー場(7/24)
tricoFC VS 中津市役所
8 0
( 2 - 0 )
6 - 0
奥村、山田、山下
藤崎2、高尾、光安2
得点

KSSC柳ヶ浦「北川監督」が全国で26人の地域女子トレセンコーチに選出(7/25)
今年スタートする「地域女子トレセンU−15」の開催に向け、「地域女子トレセンコーチ研修会」が6月10日〜12日、Jヴィレッジで開催された。

研修会には、各地域の女子委員長から推薦された地域女子トレセンコーチ26人が参加。JFAからは、なでしこジャパンの大橋浩司監督、U−19/U−16日本女子代表監督でナショナル女子トレセンチーフコーチならびになでしこジャパンコーチを務める今泉守正氏、そしてナショナル女子トレセンコーチの5人が参加した。

KSSC柳ヶ浦「北川監督」は、地域女子トレセンコーチの26人の中のひとりとして研修会に参加しました。

7月16日大分県国体選手(女子サッカー)に本校スポーツビジネスコース1年「今尾奈々」(県立大分西高校出身)選出。(7/21)


大分県サッカー選手権社会人グループ予選
兼第85回天皇杯全日本選手権代表決定戦社会人予選第4日
tricoFC決勝進出(6/28)
県サッカー選手権社会人グループ予選兼第85回天皇杯全日本選手権代表決定戦社会人予選第4日は26日、準決勝があり、tricoFCと中津市役所が決勝に進出した。
決勝は、最終日の7月24日午前11時から、大分スポーツ公園サッカー・ラグビー場である。(大分合同新聞より抜粋)
(6月26日)
tricoFC VS ASボラーレ
3 2
( 1 - 2 )
2 - 0
藤崎2、山下 得点 金子、森本

第9回県女子サッカーリーグ第3節
KSSC柳ヶ浦は、大量9得点で快勝(6/27)
女サKSSC柳ヶ浦は、通算4試合を無失点で連勝中。第3節では、福徳学院に、前後半合わせて5人の大量9得点で快勝した。
場所:別府市営実相寺サッカー場(6月26日)
KSSC柳ヶ浦 VS 福徳学院
9 0
( 4 - 0 )
5 - 0
奥田、大津留2、沖永2
木村2、円福2
得点

都市対抗野球予選
九州総合スポーツカレッジ野球部 敗者復活戦を公式戦コールドで初勝利(6/27)
チーム名 1 2 3 4 5 6 7 8 9
九州総合スポーツカレッジ 2 2 0 2 0 0 0 9 X 15
沖縄スポルト 0 0 4 0 0 1 0 0 X 5
HR:(九)井上、久得
九州総合スポーツカレッジ うれしい公式戦初勝利だ。8回に七安打9点。7番久徳洋健(19)の2試合連続本塁打など18安打15点のコールド勝ち。今年4月、プロ、指導者を育成する専門学校として開校。「同じ専門学校には負けられなかった。点を取られて、すぐに点を返したのがよかった」と元西武の岸川雄二監督(32)。元東映の三浦政基総監督(56)も「いろいろ体験してこいと、言っている。毎日がいい勉強、いい実習」。(日刊スポーツより抜粋)

都市対抗野球予選
九州総合スポーツカレッジ野球部は敗者復活戦へ(6/26)
場所:大谷球場
チーム名 1 2 3 4 5 6 7 8 9
ホンダ熊本 3 4 4 0 1 0 2 X X 14
九州総合スポーツカレッジ 0 0 0 0 0 0 3 X X 3
HR:(ホ)深沢、草野 (九)久徳
第76回都市対抗野球九州地区予選第1日目の25日は大谷球場で1回戦が行われた。県勢は2チームとも出場し、九州総合スポーツカレッジ(宇佐市)はホンダ熊本(大津市)にコールドで敗れた。
九州総合は最終回となった七回に3点を返して意地をみせたが、及ばなかった。
第2日の26日は準々決勝と敗者復活1回戦が行われる。九州総合は敗者復活戦に回り、沖縄スポルト(宣野湾市)と対決する。(大分合同新聞より抜粋)

大分県サッカー選手権社会人グループ予選
兼第85回天皇杯全日本選手権代表決定戦社会人予選第3日
男サ「tricoFC」金星、県リーグ王者中津クラブ破る(6/5)
第4試合は昨年の王者・中津クラブが、初出場のtricoFCにまさかに敗退。
試合後、中津イレブンはがっくりと肩を落とし、tricoFCの金本圭太監督は「立ち上がりの先制点が大きかった」と喜びをかみしめた。
(大分合同新聞)
場所:佐伯市総合運動公園陸上競技場(6月5日)
tricoFC VS 中津クラブ
2 1
( 2 - 0 )
0 - 1
山下・山田 得点 浅井

大第9回県女子サッカーリーグ第2節(6/5)
場所:三重大原グラウンド(6月5日)
KSSC柳ヶ浦 VS ウィンズ南大分
4 0
( 1 - 0 )
3 - 0
奥田
今尾・大津留・木村
得点

初の公式戦 連勝、次は県王者に挑戦(6/1)
今春宇佐市に開校した九州総合スポーツカレッジのサッカー部(チーム名・tricoFC)が天皇杯全日本選手権県代表決定戦社会人予選でデビューした。県社会人リーグでは3部からのスタートだが、同予選1、2回戦では、ともに1部のチームに勝利。6月5日の準決勝で、昨年の県社会人王者である中津クラブに挑戦する。元大分トリニータMF金本圭太監督の下。初の公式戦で2連勝したチームは「次も絶対に勝ちたい」と燃えている。(大分合同新聞)

都市対抗野球県予選 県内対決、久々の復活
九州総合スポーツカレッジ野球部 初の公式戦に惜敗(5/23)
場所:明野球場
チーム名 1 2 3 4 5 6 7 8 9
九州総合スポーツカレッジ 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1
新日鉄大分 0 2 0 0 0 0 0 2 X 4
平成に入って初めての都市対抗野球1次予選が行われた。今春、新日鉄大分硬式野球同好会と九州総合スポーツカレッジの2チームが県内に誕生したことによる復活大会。

この日、1次予選の復活を喜ぶファンも駆け付け、熱戦を祝福する中、両チームとも元気いっぱいのプレー。どっちが勝っても公式戦初勝利。勝った新日鉄の越智明部長は「初勝利。やっ1勝するところまできた。選手は頑張りました」と笑顔。佐藤大和兼任監督も「この日を目標にやってきた。いろいろな思いがある1勝。これをステップにしたい」という。

九州総合の岸川雄二監督は「悔しいが、いい緊張感の中で試合ができた。選手はいい経験を積んだはず。有意義な日だった」と勝利を超えて喜んだ。(大分合同新聞)

誕生!女子サッカーチーム
今春発足の混成チーム 女サ「KSSC柳ヶ浦」(5/9)
この春誕生した県内11番目の女子サッカーチーム。元日本女子サッカーLリーグの選手で、県女子サッカー国体選抜監督を努める北川ちはる監督(31)の指導で、12人の選手が県リーグ制覇を目指して練習に励んでいる。

メンバーの内訳は、宇佐市にこの春、開校したスポーツ専門学校「九州総合スポーツカレッジ」の生徒が3人、宇佐市の柳ヶ浦高1年生が6人、大分市の高校、大学生が3人ーー。初心者から国体選抜選手までの混成部隊だ。

スポーツ専門学校と柳ヶ浦高は、それぞれ女子サッカー部設立を検討していたが、とも人数が足りなかった。運営母体は、」学校法人吉用学園で同じであることから、共同で結成することで話しがまとまった。北川さんが大分市で行っている教室「サッカークリニック」の参加者も加わり、」試合ができるだけのメンバーがそろった。(読売新聞)

熱気ぐんぐん、県社会人野球
社会人野球オープン戦 新日鉄大分に勝利!(4/25)
場所:明野球場
チーム名 1 2 3 4 5 6 7 8 9
九州総合スポーツカレッジ 1 0 0 2 1 4 4 0 0 11
新日鉄大分 0 0 0 0 0 3 4 1 1 9
「社会人野球界に活気」ー今シーズンから公式戦に臨む、新日鉄大分硬式野球同好会と今春、宇佐市に開校した九州総合スポーツカレッジの2つの社会人チームが県内に誕生。24日、大分市の明野球場で県勢同士の社会人野球オープン戦が行われた。
(大分合同新聞)

誕生「九州総合スポーツカレッジ野球部」(4/21)
「野球に夢を」ー県内に2番目の社会人野球チームが誕生した。今春、宇佐市に開校した九州総合スポーツカレッジ。日本野球連盟に登録し、社会人野球の2大イベントといわれる真夏の球宴・都市対抗と、単独チーム日本一を目指す秋の日本選手権出場に向けて頑張っていく。これで県内の社会人野球チームは新日鉄大分硬式野球同好会と合わせて2チームとなり、活気がよみがえってきた。(大分合同新聞)


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